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海に落とし遊泳20分強要し殺害、元組員に無期懲役判決(産経新聞)

 知人男性を海に突き落として殺害するなど2人に対する殺人と傷害致死、6人への傷害罪などに問われた元山口組系暴力団幹部、森本浩一被告(44)の判決公判が25日、大阪地裁であった。笹野明義裁判長は無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。

 殺人について弁護側は「実行行為を行っていない」などと無罪を主張していたが、笹野裁判長は「すでに虐待され衰弱していた被害者に20分間遊泳を強要したことは死亡する危険性が極めて高い行為」と殺人罪の成立を認めた。

 判決によると、森本被告は平成14年5月の暴行で衰弱した当時30代の男性を岬町の漁港から海へ突き落として殺害。18年12月には大阪市西成区のアパートで別の30代男性に暴行し死なせたほか、男女6人に暴行した。

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<巻きずし商標権>イオンが逆転勝訴…大阪高裁判決(毎日新聞)

 江戸時代初期創業の「小鯛雀鮨鮨萬(こだいすずめずしすしまん)」(大阪市)が節分用巻きずし「招福巻」の商標権を侵害されたとして、大手スーパーを全国展開する「イオン」(千葉市)に使用差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が22日、大阪高裁であった。塩月秀平裁判長は、使用差し止めなどを命じた1審・大阪地裁判決(08年10月)を取り消し、原告側の請求を棄却した。

 1審判決は「商標権侵害に当たる」と判断した。しかし、塩月裁判長は「05年以降は極めて多くのスーパーで『招福巻』の商品名が用いられており、普通名称になっていた。商標権の効力は及ばない」と指摘した。

 1審判決によると、小鯛雀鮨鮨萬は88年、招福巻を商標登録。イオンは12種類の具材を使った巻きずしを「十二単(ひとえ)の招福巻」の名称で06年と07年に販売した。【牧野宏美】

 ▽小鯛雀鮨鮨萬の話 担当者がいないのでコメントできない。

 ▽イオンの話 当社の主張が認められたと理解している。

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<保険金横領容疑>元郵便局長を逮捕 静岡県警(毎日新聞)

 静岡県警捜査2課と浜松東署は28日、顧客の簡易保険金など1950万円を横領したとして、浜松市中区、浜松領家郵便局の元局長、石川泰三容疑者(47)を業務上横領容疑で逮捕した。郵便局会社東海支社は石川容疑者が顧客31人の貯金など総額7億2000万円を着服した疑いがあるとして昨年5月に懲戒解雇し、同容疑で県警に刑事告訴していた。

 容疑は、09年2月3日、浜松市内の60代女性に払い戻しを請求されていた簡易保険の満期保険金など1950万円を自分の口座に入金して横領したとしている。県警によると、石川容疑者は、郵便局長を集めた投資サークルを作っており、横領金を投資に充てていた可能性がある。また、自分が株主の大手旅行会社の株式購入にも流用していた疑いもある。【山田毅】

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「同じ仕事なら、同じ待遇に」パートら切実春闘(読売新聞)

 連合と日本経団連が首脳懇談会で互いの主張をぶつけ合い、26日に事実上始まった今春闘。

 連合は今回初めて、パートや派遣社員など非正規雇用も含めた「すべての労働者」の待遇改善を要求の柱に掲げた。「同じ仕事をしているなら、同じ待遇に」。そんな切実な声に今春闘はどこまで応えられるのか。

 「忌引休暇がなく、親族の葬儀には通常の休みを取った仲間もいた」

 首都圏に本社を置く鉄道会社の子会社でパート勤めをする女性(59)はそう振り返った。仕事の内容はほぼ同じなのに、パートの待遇は低い。忌引休暇のほか、社員に支給されている食事補助券ももらえない。会社に改善を要求したくて労組に相談に行ったが、「『パートは労組に入れない』と加入を断られた」。

 そこで女性らは昨年3月、パート仲間だけの組合を結成。独自に会社と交渉すると、会社側は秋になって忌引休暇のほか食事補助も認めてくれた。会社側は、パート労働者の待遇改善を目的にした「改正パートタイム労働法」が2008年4月に施行されたことを受け、「正社員との格差是正を検討中だった」という。組合副委員長の女性(58)は「愚痴にとどまっていた不満を会社側に堂々と言えるようになった」。今春闘の連合方針については「全労働者がまとまれば大きな声になる」と期待するが、「無視され続けた私たちにとって何を今さらという感じもする」とも。

 元派遣社員の宮崎彰さん(48)は、京都市内の自動車部品工場に派遣されていたが、不況による減産で仕事がなくなり、昨年1月、約1か月半の契約期間を残して失職した。約1年間、ハローワークに通っているが、仕事は見つからない。雇用保険の失業給付は昨年12月に切れ、今月は無収入だ。宮崎さんは「不安定な派遣や請負労働者に対し、これまで正社員中心だった労組が何をしてくれるのか注目している」と話している。

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